みやま岡田歯科医院

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予防診療

予防治療・歯の銀行

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  • 予防治療

    予防治療

    予防治療とは、文字の通り歯の病気を予防するためのものです。
    歯科治療全般に言えることでもありますが、予防処置も一人一人のケースに応じて内容は変わってきます。
    予防処置について詳しくお聞きになりたい方はご相談下さい。

    ★ 予防治療については健康保険適応外です。
              費用は全額自己負担(自費診療)となります。
                 ご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • 歯の銀行 -歯の冷凍保存-

    歯の銀行

    矯正治療やその他の理由で抜歯される歯を、将来の歯の喪失に備え長期間(20~40年)冷凍保存することが可能です。
    歯の周りに存在する”歯根膜”という組織を損なわないように抜去された歯は広島大学で開発された磁場を使った特殊なプログラムフリーザーで冷凍し、マイナス150℃で長期保存されます。
    (保存液は安心・安全のために人工化合物を使用しています。<広島大学倫理委員会承認第32号>)

    詳細は http://www.teethbank.jp/ をご覧下さい。

歯の銀行Q&A

すぐに預けることはできますか?
感染症の有無を確認するので、歯を抜く前に血液検査が必要になります。
抜いた歯の保存方法は?
歯の周りに存在する”歯根膜”という組織を損なわないように抜去された歯は広島大学で開発された磁場を使った特殊なプログラムフリーザーで冷凍し、マイナス150℃で長期保存されます。
健康保険は使えますか?
健康保険は適応外になりますので、費用は患者様の全額負担になります。
何年間保存できますか?
広島大学病院内にある弊社設備にて20年間、最長で40年間保存が可能です。
誰の歯でも保存できますか?
ご本人様の歯に限ります。
冷凍保存には適さないため以下の患者様はご遠慮いただいております。

【保存(移植)不適合疾病等】
重度の全身疾患・糖尿病や肝臓病・骨形成不全・骨粗鬆症・放射線治療
喫煙者(ヘビースモーカーなど)薬物(麻薬、アルコール中毒など)・重度な歯周病等
移植はいつでも可能ですか?
冷凍保存された患者様が何らかの歯科疾患や事故によって歯を抜歯される場合、抜歯される前にご相談ください。
家族に移殖できますか?
冷凍保存はご本人様への再移植を目的に開発されたシステムですので、
たとえばご家族であっても患者様以外への歯の移植は行えません。
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