南丹市美山町 みやま岡田歯科 インプラント 根管治療 審美歯科

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審美歯科

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修復・補綴(ほてつ)治療とは

ブリッジや部分入れ歯でお困りの方

何度やり変えても上手くいかない、噛めないとおっしゃる方がよく来られます。

そういう方のお口を見てみると、たいていの場合ブリッジや入れ歯以前に、噛み合う相手の歯や隣の歯に問題がある事がほとんどです。

抜けたり抜いたり、根だけになった状態で放置したままにすると、噛み合う相手のない歯は伸びて来てしまいます。隣り合う歯がないと倒れます。

そんな状態で無理にブリッジや部分入れ歯を入れても、噛めない・痛い・すぐ外れる、という状態になる事がほとんどです。

当院では詳細にお口の中を診査・診断し、必要があればブリッジや部分入れ歯を入れる予定の歯の周りや噛み合う相手の歯をきちんと治してから装着します。

そのため治療に期間がかかる事もありますが、後々の事・長期にわたるお口の機能の維持のためには、がんばって通院してもらう事が大事です。

ノーベルプロセラクラウン

当院における治療例

40代女性

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

50代女性

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

60代女性

  • 治療前

    治療前(右はジルコニアフレーム装着時)

  • 治療後

    治療後

基本的に治療は健康保険治療を主体に行っています

突然高額な治療費を請求したりするような事はございませんのでご安心下さい。

設計や患者様のご要望にお応えするにあたり、健康保険診療での対応が困難な場合は、十分なご相談の上で治療を進めさせて頂きます。

とはいえ、特に前歯部の補綴・修復におきましては、現行の健康保険の前装鋳造冠(いわゆる差し歯・かぶせ)では審美的回復に限界があります。より健康的に美しく治療される事を望まれるならば、金属を使わず身体にも優しい保険適応外のオールセラミック修復を強くおすすめします。

見た目の美しさ

審美的(見た目の美しさ)にも材料的にも優れているセラミック修復や、軽く・薄く・丈夫な金属床義歯などの保険外診療をご希望の方は、お気軽にご相談下さい。

★当院でも取り扱いしているセラミッククラウン”エンジェルクラウン”のサイトです。

エンジェルクラウン

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保険の補綴物と保険外(自費)の補綴物の違い

保険の補綴物と保険外(自費)の補綴物と何が違うの?とよく聞かれます。

一番の違いは材質。約37度で湿度100%、冷たい熱い、何度も噛むという物理的に厳しく、食品中のあらゆる性質のものにさらされるという化学的にも厳しい環境の中で、吸水や変色したりせず安定した性質を保てる事が特徴です。

保険診療で使用される12%金銀パラジウム合金や硬質レジンとの違いです。

しかし、保険外のものだから一生もつなんて事はありません。人間の作るものである上に、上記のようにお口の中は材料にとって非常に苛酷な環境です。どんな方法で治療しても限界はあります。

特に前歯部においては、健康保険の冠と保険外治療の冠とでは出来上がりに明らかな差があります。

保険診療の”硬質レジン前装冠”と保険外診療の”セラミック”を用いた冠とでは、見た目に雲泥の差があります。

健康保険の冠は数年で黄ばんだりする変色がおこり、経年的な磨耗(磨り減る事)により、下地の金属が露出する事もありますが、保険外治療のセラミック修復は、経年変化もなく非常に安定した性質を持っているため、生体にとても良いと考えられます。

オールセラミックの場合は金属を使わずに治療するため、天然の歯と同様の透明感の再現に優れています。

保険の補綴物と保険外の補綴物

健康保険では”欠損部の治療”には”ブリッジ”と”義歯”しか認められていません。

ブリッジはその構造上、欠損部の両隣数歯を削らざるをえません。歯を削るという行為は歯にダメージを与えている事と同じなので、必要最小限にとどめる必要がありますが、健康保険ではブリッジにするための歯の切削量は多くなってしまいます。

部分入れ歯は大幅な歯の切削はありませんが、欠損部に接する歯にクラスプという金具がかかります。

長い目で見ると、この金具によって歯は揺さぶられて、金具のかけられた歯は早ければ5~10年で抜歯という結果になると予想出来ます。ブリッジの歯も同様に10~15年で再治療になるケースが多いです。

かといって欠損部に歯を入れなければ、噛み合う相手の歯がのびてきたり、隣の歯が倒れてきたりして噛み合わせが狂います。

現時点で最良と考えられる欠損の治療の方法は、両隣の歯に金具をかけずに済み、削らなくても治療出来る”デンタルインプラント”であると言えます。

しかし、インプラントによる治療は数10年来の実績があるにもかかわらず、”健康保険”では一切認められておりません。

いずれの方法で治療をするにしても、出来るだけ長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが重要です。

症状がないからと言って、装着してそのまま検診やクリーニングを受けないでいると、長持ちさせる事は不可能です。

保険外診療は定期的な検診・クリーニングが受けられない方、ご自分で十分なハミガキなどのお手入れが出来ない方には向いていません。