南丹市美山町 みやま岡田歯科 インプラント 根管治療 審美歯科

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    京都府南丹市美山町中上前83 知井会館1F
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医院案内

ごあいさつ

痛みのある歯・噛めない歯は、当然治療しなければなりませんが、お口を一つの臓器として考えると、訴えのある歯だけではなく他の部分も治療しなければ、ちゃんと治療・治癒する事が出来ない場合が多々あります。

悪くなったところ・痛みのあるところだけ治して終わったり、その場しのぎの問題を先送りするような治療はいたしません。見た目的にも機能的にも、トータルで治療する事を心がけております。

治療にあたり、被曝線量の極々低いデジタルレントゲンを用い、患者様のお口や歯の状態をご説明させて頂き、十分ご理解・納得頂いた上で治療を進めさせて頂きます。

必要に応じて、模型や口腔内画像を用いてご説明いたします。

また、治療後もそのまま終わりにするのではなく、お口の機能を出来るだけ長く正常に維持するために、定期的なケアも実践しております。

十分な説明や診査のもとで診療を進めていくにあたっては、”時間”が必要です。出来るだけお電話にてご予約の上、ご来院して頂きますようお願い申し上げます(痛みや腫れが強い場合の急患はこの限りではございません)。

健康保険診療よりも、機能的にも審美的(見た目的)にもより高度な治療を望まれる場合は、ご相談頂ければご対応いたします。

スタッフ一同

医療方針

当医院では、虫歯治療や抜歯・抜髄などの治療前の局所麻酔の際、出来るだけ痛みがないように治療する事を心がけており、痛みが伴う麻酔注射も、シリジェットと呼ばれる針のない高圧噴射麻酔器を導入しています。

まったく無痛というわけにはいきませんが、麻酔に伴う痛みを軽減する事が出来ます。

また、局所麻酔時の痛みの原因となる麻酔液の注入時の圧力も、電動麻酔器を使用し圧力をコントロールする事で痛みの発現を抑えております。注射針も極細の物を使用し、刺入時の痛みが出にくいように心がけております。

シリジェット

虫歯で歯の切削を伴う治療の場合、出来るだけ健全歯質を残し、必要最低限の侵襲で抑えるMI(ミニマル・インターベーション)治療を心がけております。

当院では出来るだけご自分の歯を保存し、治療する事を心がけております。

しかし、明らかに無理に抜歯を回避し、問題を先送りするような無理やりに残すような治療(例えばグラグラの歯を接着剤でつなぎとめて残すような治療)はいたしません。感染や高度な骨吸収を起こしていて、保存する事により体に不利益をもたらす事が考えられるような歯は、早やかに抜歯する方針です。

かと言って、安易に抜歯を行うわけではございませんのでご安心下さい。

出来るだけ健康保険診療にて対応はしておりますが、健康保険の診療には残念ながら”限界”があります。

政府方針により新規の技術・材料導入は滞っています。世界的な現在の歯科医療技術水準よりも、手技も材料も不当に低く設定されております。

しかし、近年のインターネットの普及や各種報道により、欧米諸国での歯科治療が紹介されている事もあり、皆様よくご存知でいらっしゃいますが、テレビなどで報道・紹介されている最新の治療のほとんどが”健康保険適応外”です。

また、これは関係省庁のお役人さんに直接私が聞いた事ですが、その方がおっしゃるには、

“いいですか、先生。勘違いしないで下さいよ。国民健康保険の医療と言うのは国民に最高の医療を、ではありません。国民に必要最低限の医療を、という考え方のもとで運営されているのです。勘違いはくれぐれもされないように。”

と本当に言われた事があります。

この事から、より良いもの・良い医療を提供するには、健康保険は残念ながらアテにはなりません。

その極めて貧弱であり、もはや現代の医療技術の進歩についていっていない制度の中で、精一杯努力はしておりますが、何卒ご了承の程をお願い申し上げます。

医療方針