入れ歯
当院の入れ歯(義歯)について
コンフォート
コンフォートは、入れ歯の裏面に生体用シリコーンというクッションを使った新しい入れ歯の技術です。
生体用シリコーンは弾力性があるので、入れ歯を付けて噛んだ時に歯ぐきにかかる負担をやわらげ、歯ぐきを優しく守ります。
「痛い・嚙めない・外れやすい」
といった今までの入れ歯の問題点を解消し、食事を楽しんだり、スポーツを楽しんだりと、患者様の生活をより快適なものにします。
マグフィット
マグフィットは、装着・取り外しが簡単にでき、強力な磁石の力で入れ歯が安定し、お手入れも簡単です。また、部分入れ歯の場合、残っている歯に針金をかけて安定させるので、口を開けたり笑ったりすると針金が見えてしまいます。
磁石式の入れ歯であれば、笑った時に針金が見えることはありません。したがって、部分入れ歯をはめていることを目立たなくすることができます。
また、上顎の総入れ歯に応用した場合には磁力で入れ歯の吸い付きを助けますので、それによって入れ歯の面積をかなり小さくすることが可能です。
丈夫で軽くて薄い金属床義歯(チタン床)
下顎の前歯に自分の歯がたくさん残っていて、上顎が健康保険の総入れ歯の場合、自前の歯の噛む力に負けてしまい、入れ歯が割れることがよくあります。しかし、金属床義歯なら割れることはありません。
また、健康保険の義歯に比べて床が薄いので、装着感が良いです。
健康保険の義歯の場合、熱いものを食べたときに、上顎が熱伝導の悪い樹脂の厚い床に覆われているため、喉で熱さを急に感じてびっくりすることがあるそうです。しかし、金属は冷たい・熱いをよく伝えるので、保険の義歯より熱伝導に優れています。
※金属床義歯は公的医療保険が適用されない自由診療です。4~5回の治療を約1ヶ月にわたって行い、275,000円~330,000円の費用がかかります。
- メリット
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・留め金が見えにくく審美性が高い。
・食べ物の熱さと冷たさがわかる。
・清潔感を維持できる。
・装着感に違和感がない。
・耐久性があるため破損しにくい。
- デメリット
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・保険が適用されず費用がかかる。
・金属が破損すると修理が難しい。
・金属アレルギーのリスクがある。
・完成までの期間が長い。
